日曜日, 9月 08, 2013

スタの話し

愛媛遠征の記事も書かぬウチ、常磐木戦となり、、、

道後温泉本館、建て替えが予定されているとかで行って良かった


そして東京オリンピック開催決定。

激動する世の中に対して、ここ1週間の天気は鬱陶しいままだった。

雨の心配がある中で行われた常磐木戦。

このゲームを落とした時点で常磐木の優勝が決まり、なでしこチャレンジリーグ最強の栄誉は高校生に持って行かれる。

なでしこリーグ復帰が エルフェン最大の目標で、首尾良く自動昇格を決めたにしても、

「チャレンジリーグ最強では無くて、ルールに助けられたんでしょ」

そんな評判が立つ事だけは避けたかった。

 キックオフ時にはほぼ満席に。雨の予想もあったのにありがたい話

流石に好調な常磐木、高校生とは言え高い技術力でボールを支配して、エルフェンゴールに迫ってくる。

立ち上がりは完全に相手のペースだった。

まあ、試合のレポートは主観に依る所が大きいからそこそこにしておく。

それよりも気になったのが鴻巣陸上競技場の酷さだ。

苦肉の策だったとは言え、悪天候が予想される中バックスタンドでの観戦はお金を取れるレベルでは無い。


 湿度が高くガスって見えたのも一因


メインスタンドからの観戦を想定して設計されているから、照明灯の明かりが邪魔になって見づらい。

それよりも、得点や経過時間を示すボードが見えないのは致命的だった。

こっち向けろじゃなく、あっちへ持ってけって事

開始前に係員に改善を申し入れたのだが、細かい意図が伝わらなかった。

彼等はボードの向きの事だと思ったのだろうが、こっちが言いたいのはボードの場所の事でバックスタンド側からメイン側に位置を変えれば選手にも観客にも見え、問題なかった はずなのだ。

一般のお客さんに対するホスピタリティの無さ。

我々、サポに対しては鳴り物禁止という無慈悲な通達。

鳴り物じゃないよバケツだよ、それも駄目なら被るっきゃ無いでしょ


一体全体、あの鴻巣で誰が苦情を申し立てると言うのだろう。

1人でも反対があれば物事が立ち行かなくなるなら、それはもう民主主義では無い。

こうした使い勝手の悪い競技場は使用をボイコットして潰してしまえば良いとさえ思う。

血税を使って立派な箱物を作り、維持管理に汲々とするなら馬鹿らしい話しだ。


愛媛のスタジアム、地形を上手く利用して作られている、バックスタンドは無い代わりにそれなりに使える電光掲示板があった。

土地さえ確保出来れば、数十億なんて馬鹿げた箱物は必要ない。

totoの助成金を活用すればすんなり持ててしまうだろう。

老い先短い爺婆の為にゲートボール場を作るくらいなら、若者のためにスタジアムを作る方が有意義に決まってる。

エルフェンが頑張ってくれる事で、市民の間からスタジアム保有の欲求が沸き起こる事を期待したい。

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