月曜日, 12月 16, 2013

ロード・オブ・ザ・皇后杯 第2章 二つの闘


日本のサッカー界を支配する暗黒魔王 川ブ・・いや、JFA。

その強大な権力に対抗出来る唯一の力=皇后賜杯を目指す旅は、第2章に入った所で終わってしまった。

想像以上に辛い旅。
なぜ続ける意味があるだろう?

勝ち上がることが選手自身の為になるのは言う迄もないが、先に書いたように共に戦うサッカー仲間の為でもある。

ホビットの様に小さい存在のエルフェン狭山が皇后杯を手にした時、人々の関心はその旅程に及ぶ。

たった数十~数百人の観客が見守る中行われた地区予選や1、2回戦。
3回戦も千人に満たない850。
エルフェン狭山vs湯郷ベル コカコーラWestスタジアム



女子最高峰の大会としては貧弱で、賜杯の権威を汚す。



川渕サブ・・ゴホッゴフッ サウロンは サッカー界の全てを牛耳る力を持っているが、その力を唯一凌ぐのが皇后杯である。

こうしたしょぼい運営は「賜杯の品格を汚すのでないか」

そうした諮問を受けた時、JF・・もとい 世界を支配するサブ・・もとい サウロン・・いやサブロウの顔は青ざめるだろう。

せっかくの全国大会。
対戦者同士の中間地点で試合するのが理想だが、せめて1回戦、地域1位のチームがホームで出来るように、なでしこリーグが登場する3回戦はシードされたチームのホームで行えるようにすれば、少なくともそのチームのサポーター入場が見込める

観客獲得に対して何の工夫もせず、漫然と行われる大会。
努力したが天候等に恵まれず、結果集客を見込めなかったのなら仕方がない。

テレビ放映がある準決勝以上が盛り上がれば良いと言う姿勢が問われるのだ。(Jのポストシーズンやなでしこの2ステージにつながる)

暗黒魔王サブ、、、サウロンが支配する世の中は一体どんな風だろう。
誰もサブロウに逆らえず、帳尻合わせがまかり通る

ベスト8の顔ぶれをゴージャスにしろと指令が下れば、粛々と執行され異論はかき消される。

皇后杯3回戦、我がエルフェンは湯郷との闘いと同時に、こうした日本サッカー界特有の黒い意志ともわなくてはならなかった。

相手とのいだけならそれに集中し、勝てた試合だったかも知れない。
だがあの試合、本当にフェアなレフリングだっただろうか。
狭山と湯郷、立場が逆だったら、詰めかけた湯郷サポは納得して帰っただろうか?

試合内容が素晴らしいだけに、余分な細工は要らなかった。

ともかくエルフェンの今シーズンはもう終わってしまい、もう誰からも注目されることなく年を越していくのだろう。

光(人の目)が当たらないからこそ、闇の勢力は力を増す。
サブ、、サウロンに忠実なナズグル田口によって、エルフェン いや、女子サッカー希望の灯火はもう消え去る寸前だ。

サブロンの忠実な手下、、大口・・田口

男には倒すことのできない田、、ナズグル。
この闇を切り開くには、聡明な女性勇者が目覚め立ち上がらなくてはならない。






バカ田、、ナズグル!
女子サッカーと男子サッカーは別物なんじゃい!!
だいたいJリーグが右肩下がりなのに、同じやり方で上手く行くはずがないだろ!!!

ペンは剣より強しと言えど、男ブログじゃ田、、ナズグルの厚い面の皮に傷一つ付けることは出来ない。


画像は映画 ”The LORD of The RINGS” より

ロード・オブ・ザ・皇后杯。
小さな闘いの積み重ねが、世界を破滅に導く魔王サブロンの野望を打ち砕く。



出よ!女性闘士・・・ただし、可愛い子ちゃんに限る。

火曜日, 12月 10, 2013

スタッツを見返して、改めて怒りが湧いてきた。

http://www.jfa.or.jp/match/matches/2013/1223zennihon_joshi/schedule_result/pdf/m25.pdf より


FKの数、湯郷23に対してウチは8
力が拮抗したチーム同士ではほぼあり得ない差だ。

チャレンジリーグの試合でコレに近いことがあったが、相手のフィジカルが弱いこともあってすぐ転び、審判が相手を贔屓したくなるのが見ていて分かった。

湯郷はトップリーグの強豪のはず。
通常のフットボールコンタクトではね飛ばされるなら上位リーグの面目が潰れるし、ワザとならフェアプレーが信条の女子サッカーに似つかわしくない。

山奥の鄙びた街がサッカーで活気付く。
湯郷とは、日本サッカー協会やJリーグが目標とするモデルケースと言えるだろう。

一方狭山は、何時まで経っても自前のサッカー場は持たないし、努力しなくても強力なスポンサーが付いてくれるわ、有名選手は集まるわで、リーグが目指す反対にいるクラブだ。

目障りな狭山を消してしまいたい。

そう思ったら出来てしまうのが日本のサッカー界。

協会の発行するライセンスがなければ、選手も監督もクラブも審判もその活動が出来なくなる。
「ライセンス失効しますよ」そう呟かれて、正義を貫ける個人や団体がどれだけいるか。

まあ深い話に発展しそうだからこの辺にしとくが・・・

皇后杯3回戦。

ボールを競ったら湯郷ボールってのが多すぎて「湯郷の選手にさわったらファール」そんな新ルールが出来たのかと思うくらいにしとけば良かったのに、つい口に出た。

呟き四郎、じゃなく

 叫んじゃったんだナ
審判に聞こえちゃったんだナ
(ここ北関東訛で読んでね)
陸上トラックって本当に邪魔
隣のラグビー場の方が選手が大きく見えるってどういう事?

前半 湯郷に13、ウチに3だったFKが
後半に入ると湯郷6、ウチが5に変化する。
とは言っても明らかに帳尻合わせのジャッジが2つはあったから実質は6対3だ。

おかしな判定が出ても、観客が千に満たず、ほとんどが湯郷のサポで占められた会場ではブーイングも起きない。



後半、湯郷ベンチ前で湯郷ボールになったとき、監督・コーチが審判を呼び止めて執拗な抗議をしていたが時間稼ぎの注意もされなかった。

一体主審に何を言ったんだろう。

このままだと湯郷が負けるから、「もっと露骨に贔屓しろ」とでも言ったのか。
延長ではウチのFKは無く湯郷には4本与えている。

中でも山郷さんが貰ったカードには肝を冷やした。
彼女自身のファインセーブで宮間のFKを止めたが、息が詰まる瞬間だった。

それ以上に、不公平な判定基準は守備に大きな影響を与える

強靱な精神力で劣勢を跳ね返した湯郷。
それは賞賛に値するが、見に来ていた観客が「審判に助けられた」と印象を持って帰ったとしたら、頑張った彼女たち自身にとって不幸な話である。

審判の仕事は瞬時に判断を下さなければならないから誤審は常にある。
誤判断を問題にしてるんじゃなく、判断基準がブレたり、帳尻合わせのような裁定が最低だし問題なのだ。

真剣、一発勝負の大事な試合に、もう女性審判は懲り懲り

湯郷ベンチが審判に何を言ったか、マジで知りたい。
あれだけ贔屓して貰ってまだ文句を言う連中にカードが出ず、1対1を冷静に処理した(反対サイドでよく見えなかったが)山郷にイエロー。

観客が少なければ、、、
テレビの中継や観客の写真撮影を禁じて、人の目に触れにくくすれば、、、

不正がバレにくくなる。
そのために、ワザと辺鄙で見にくい会場を選んでいるとしか考えられないや。

土曜日, 11月 30, 2013

ロード・オブ・ザ皇后杯 第一章 旅の仲間


日本女子サッカーの頂点と言えば当然”なでしこリーグ”のチャンピオンと言い切りたいが、それより強い高校生や大学のチームがある以上、皇后杯こそ真の日本一を決める大会と言えるだろう。



J1を頂点とする男子サッカー と大きく異なる所である。

日本サッカー協会が幾らジャイアントキリングを画策しても、結局天皇杯を手に入れるのはJ1のチームであり、学生やアマチュアが出る幕はない。

一方、女子リーグはINACを除けば、ほぼ全てがアマチュア選手で、練習時間が確保されている学生に比べると練習量の差がハッキリしてくる。

女王INACすら、これを凌ぐ学生チームが出てきてもおかしくない。

男子サッカーにとって天皇杯は重要なカップ戦であるにしろ、その位置付けは女子における皇后杯の比ではない。

なでしこチャレンジリーグで好成績を納めた我が”エルフェン狭山”にしても、本戦どころか予選の段階からシードもされず、ひたすら長い戦いを強いられる。

サッカー協会は”サッカー普及のため”と言いつつ、狭山と長野の試合を福井で組む。

当然観客数は見込めず、僅か200人だった。



我々のようなサポーターや関係者を除けば、女子サッカーを見たいと願う福井のサッカーファンは数名の単位ではなかったろうか?

そんな少人数を相手に、普及も何もない。

まあ、それを嘆いたところで仕方がない。

とにかく、女子サッカー最高の栄誉を目指して、負ければそこで終わりの厳しい戦いが続いて行く。



長野パルセイロ、静産大ボニータは今シーズン、チャレンジリーグで鎬を削った間柄である。

なんとかパルセイロは下したが、ボニータも簡単な相手ではない。

だが、そうした相手をねじ伏せ、次の段階に進んで行かなければならない理由がある。

他サポさんから、チャレンジリーグでは「銀河系」と呼ばれた我が狭山。

大幅な戦力強化を果たし確かにチャレンジリーグのレベルを超えているから、文字通り蹂躙したチームが幾つかある。

エルフェンが勝ち続け、皇后杯を掲げる事が出来れば、大敗していったチームは「日本一のチームに負けた」とある意味諦めが付く

明日、ボニータを下し、長いロード・オブ・ザ皇后杯の旅を完成させるのは、今年一年間共に戦ったライバル達の為でもある。

狭山が皇后杯を手にする事は、彼等の想いを引き継ぎ成就させる事に繋がる。

自分達だけの為だけじゃない

チャレンジリーグを共に旅した仲間達の為に


エルフェンのみんな頑張ってくれ!!





金曜日, 9月 27, 2013

祝 初代表

我らの薊、代表戦初出場おめでとう!





代表戦でのファーストタッチ。

初めて対戦するであろう大柄なアフリカンに物怖じせず頑張ってた。



プレー時間は短かったけど、何か得る物があったはず。



ずっと応援してくよ!

月曜日, 9月 23, 2013

シーズン終了、ポストシーズン。

プロ野球、

巨人リーグ制覇と、バレンティンがホームランを何本打つか?

みなさんどちらに興味があるでしょう。


プロ野球に興味を持てなくなってしばらく経つが、今シーズン、セ・リーグを制したのが巨人だって事はニュースがバンバン流れているから解る。

えっ!!CSがある!?


CSってのはテレビ番組の間に流れるあのウザったい広告のことか。

それはCM....だよなー。

CSスカパーってのも違うし・・・・・



ってな「ボケはいらねーからさっさと書け」ってか 。

Champion Stage でもなさそうだし・・・しつこい? ごもっとも(笑)



サッカーメインのこのブログで、何故野球の話題を取り上げるのか???

やっぱり我が国は野球の国で、サッカーが浸透していると言いがたいからだ。

Jリーグが出来て20年

とは言え、巨人の優勝は知っていても、今Jリーグのトップはどこのチームか分かる人は少なかろう。

おっと、いけない話しが逸れる。

どうです?ファンの方? 巨人が優勝したってあんまり嬉しくないでしょう?

1シーズンやって来て、この後のクライマックス・ステージとやらを制覇しなければ真の王者とは言えないって?

巨人は強いからCSも勝って、「優勝の喜びを何度でも味わえるから、今の制度がいい」そう思うファンはどれくらいいるのだろう。

 再来シーズンからJリーグも2ステージ制となり、ポストシーズンを経て年間王者を決める方式になる。

収益が激減している現実に目を背ける訳にはいかないが、逆効果になりうる危険な改革だと言う事にどうして目をつぶるのか?


今シーズン、女子のチャレンジリーグは、まさに2ステージ制の先駆けと言えた。



増えすぎたクラブをA・Bに振り分けてH&Aで試合をこなした後、 振り分けで当たらなかった相手と1試合して成績を決めたわけだが・・・

絶対にこの不公平感は拭えない。


狭山サポの立場から「不公平」と言ったところでみなさん聞く耳を持たないから、

ご自分の目で2013シーズンの結果をご覧になり、自分の贔屓のチームに置き換えて考えて貰いたい。

優勝の行方が掛かった最終節、ウチとの対戦ではスタメンだった三宅が、対常磐木戦では代表選出のため不在ってのも引っかかる

まあ、ちょっと蛇足ではあるけれど。。。


ともあれ、シーズンを通じて厳しい試合をくぐり抜け、手にした栄冠の価値が少なければ、誰が熱狂すると言うのだろう。




本来なら頂上決戦となるはずの狭山vs福岡戦。

そう言った意味で少し白けた目で見ていた。


選手がいくら頑張っても、それを台無しにする改革は勘弁して貰いたい。


福岡とは去年まで、なでしこリーグで渡り合ってその実力は大体つかめていたし、補強がうまく行った狭山と、選手が流失してしまった福岡では結果は容易に想像出来た。

自然、興味は代表初選出になった薊選手に向く。




相変わらず訳が分からない選手(天然とも言う)なのは間違い無い。

PKを決めきれないトコを見ると「プレッシャーに弱い」と決めつけて仕舞いガチだが、ものすごく芯の強い一面もある。

今シーズン狭山を纏めてきたのは彼女の功績に違いないと睨んでいる。

居心地の良いエルフェンを離れて、初めて選ばれた代表はどんなだったろう?

漫画 ジャイアントキリング より



年代別でも代表歴がない薊。

「その輪の中に、無理矢理でも入って行かなきゃならないんだよ」と言われた椿のように緊張しているかも知れない。



漫画 ジャイアントキリング より


きっと、責任感の強い彼女のことだから「日本代表」と言うプレッシャーにカチカチになって無いだろうか?

タツミにならって薊に言いたい 。


日本代表なんて無理。 薊は狭山代表だ。


失敗も貴重な経験、一杯やらかして来い!!














水曜日, 9月 11, 2013

All for together

酔他の世迷い言: ゆりすぐり

もし“普通の公立中学”がiPadで英語授業を始めたら


 なんて記事が出てたけど、まあ無理な話だな。

タイトルを英語にしてみたけど、スペルに自信が無い。

ルー大柴じゃないけど、言葉って使ってるウチに何とかなってくものだし、キングスイングリッシュでテレビアナウンサーの様に喋らなくても意思の疎通は出来る。

日本の英語教育最大の間違いは言語を意思疎通のツールじゃ無く、学力を(特に記憶力)を計るためのツールにしている所だ。

 together をtogayza と解答すれば確実に×を貰うし、RとLの発音がなってないと言われたところで直しようが無い。

ああ、そう言う話題じゃ無く One for all. all for one. の話しだった。

たったこれだけの言葉でも、oneをwannと書きそうだぜw

まあ無理して英語を使うより、素直に日本語でやった方が楽なんで語学の勉強に身が入らない。

なんて、話しじゃ無くw

我がエルフェン狭山から日本代表選手がついに誕生した。



大野選手の事では無くて、エルフェン生え抜きの薊選手が9月26日の代表メンバー入りを果たした。

実にめでたい。

狭山のようなマイナーなチームから代表選手が出る。

きっとその経験、所謂「世界基準」とやらを自分の身体で経験し、その感触を財産として持ち帰ってくれるだろう。

薊一人の名誉だけではなく、きっとチームに良い影響を与えるに違いない。

「薊はみんなのために、みんなは薊のために」

週末のスフィーダ戦で自動昇格を決めて、心置きなく薊と大野を代表に送り出したい。

もし、このブログをお読みの狭山市民がいたら、15日駒沢陸上競技場でエルフェンの背中を押す力を貸して貰えないだろうか。


狭山市から日本代表選手ですぜ!みなさん!!

ここで応援に行かなくて、いつ行くの?

今でしょ・・・っのはもう古いかw

じゃ、狭山市民の お・も・て・な・し の心を発揮して頂きますか。

月曜日, 9月 09, 2013

ゆりすぐり

別にNHK-BSをパクってる訳じゃないが、9月1日の愛媛戦、斉藤有里の躍動が半端なかった。






同点弾を演出したのは斉藤が相手DFを翻弄した結果だし、自身もあわやハットトリックの大活躍だった。

盟友村岡にPKを譲ってもらい、ハットトリックを完成させるのが普通だがそうしないのが誠に彼女らしい。



今や狭山の顔と言えば薊だが、斉藤の方が先に頭角を現すと思ってた。


ノビノビやっていた2部で20点のゴール記録をひっさげて1部昇格したものの、起用法の問題からか今までその才能を発揮してきたとは言いずらい。

いつも明るい笑顔そのまま、優しい性格の彼女。
悪女にならないと駄目だぞ」と、言い続けて来んたけど・・・


素直な性格で思い出したが、昇格した年のINAC戦、ナクスタでの事。
長めのボールが前線に出た。

ちょうど良い位置で見てたから「届くぞ走れ!」と叫ぶと、本当に走ってマイボールにしたっけ。

選手なら届くか届かないか?セルフジャッジ出来てる。
どうしようか迷う微妙な時、正確な声援が選手の背中を押す。
疲れて動けない時、気持ちを左右するのが応援じゃないだろうか。

ま、本当に「走れ!!」って声が届いたかどうかは別の話で、「最初から走るつもりで走ってた」とか、「声聞こえなかった」って事でもサポとしては問題ない。

それより、自分の声援が届いたかの様に選手が躍動する、それこそがスタジアム観戦の醍醐味だと思ってる。

サポーターが単なる観客と一線を画すのは、選手との信頼感にあると言って良いだろう。
そうした間柄だからこそ、選手の成長は我が事のように嬉しいし、失敗は猛烈に悔しい。

大事な常磐木戦でもゴールを決めてくれた有里。
がむしゃらに押し込んだあの一点は、少し悪女の意味が分かり掛けた一点だったかも知れない。

次節スフィーダ戦は自動昇格が懸かった大事な一戦。
これに勝てば最終節の福岡戦は消化ゲームとなって、今まで出場機会が無かった控えの選手達に出場のチャンスが巡ってくる。

常磐木に続き世田谷もねじ伏せれば、優勝のタイトルが手には入らなくてもチャレンジリーグ最強の事実だけは残せる。
変則開催2013シーズンのタイトルより、なでしこリーグでの戦いを見据え、使われなかった選手達を試して貰いたいが・・・

まあ、こちら期待通りにはならないだろうが、可能性だけは高まる。

有里、今度は仲間のために「有里優れたゴール」を決めてくれ!!

日曜日, 9月 08, 2013

スタの話し

愛媛遠征の記事も書かぬウチ、常磐木戦となり、、、

道後温泉本館、建て替えが予定されているとかで行って良かった


そして東京オリンピック開催決定。

激動する世の中に対して、ここ1週間の天気は鬱陶しいままだった。

雨の心配がある中で行われた常磐木戦。

このゲームを落とした時点で常磐木の優勝が決まり、なでしこチャレンジリーグ最強の栄誉は高校生に持って行かれる。

なでしこリーグ復帰が エルフェン最大の目標で、首尾良く自動昇格を決めたにしても、

「チャレンジリーグ最強では無くて、ルールに助けられたんでしょ」

そんな評判が立つ事だけは避けたかった。

 キックオフ時にはほぼ満席に。雨の予想もあったのにありがたい話

流石に好調な常磐木、高校生とは言え高い技術力でボールを支配して、エルフェンゴールに迫ってくる。

立ち上がりは完全に相手のペースだった。

まあ、試合のレポートは主観に依る所が大きいからそこそこにしておく。

それよりも気になったのが鴻巣陸上競技場の酷さだ。

苦肉の策だったとは言え、悪天候が予想される中バックスタンドでの観戦はお金を取れるレベルでは無い。


 湿度が高くガスって見えたのも一因


メインスタンドからの観戦を想定して設計されているから、照明灯の明かりが邪魔になって見づらい。

それよりも、得点や経過時間を示すボードが見えないのは致命的だった。

こっち向けろじゃなく、あっちへ持ってけって事

開始前に係員に改善を申し入れたのだが、細かい意図が伝わらなかった。

彼等はボードの向きの事だと思ったのだろうが、こっちが言いたいのはボードの場所の事でバックスタンド側からメイン側に位置を変えれば選手にも観客にも見え、問題なかった はずなのだ。

一般のお客さんに対するホスピタリティの無さ。

我々、サポに対しては鳴り物禁止という無慈悲な通達。

鳴り物じゃないよバケツだよ、それも駄目なら被るっきゃ無いでしょ


一体全体、あの鴻巣で誰が苦情を申し立てると言うのだろう。

1人でも反対があれば物事が立ち行かなくなるなら、それはもう民主主義では無い。

こうした使い勝手の悪い競技場は使用をボイコットして潰してしまえば良いとさえ思う。

血税を使って立派な箱物を作り、維持管理に汲々とするなら馬鹿らしい話しだ。


愛媛のスタジアム、地形を上手く利用して作られている、バックスタンドは無い代わりにそれなりに使える電光掲示板があった。

土地さえ確保出来れば、数十億なんて馬鹿げた箱物は必要ない。

totoの助成金を活用すればすんなり持ててしまうだろう。

老い先短い爺婆の為にゲートボール場を作るくらいなら、若者のためにスタジアムを作る方が有意義に決まってる。

エルフェンが頑張ってくれる事で、市民の間からスタジアム保有の欲求が沸き起こる事を期待したい。

木曜日, 8月 22, 2013

西が丘のたそがれ

本当に久しぶりに女子サッカーの観戦に出かけた。

子供に大人気ベルディのマスコット、、試合の写真じゃないからOKっしょ


普段行ってるアレは何!」 

カミさんから鋭いツッコミを受けそうだが、アレは観戦ではなく参戦ですから・・サーセンm(_ _)m

準決勝進出が掛かって居たが、先だって行われた試合の結果、 浦和の予選敗退が決まってしまった。

消化試合となってしまった訳だけど、少し前まで『ナショナルダービー』だったカード。

両軍の意地がぶつかる好ゲームになった。

狭山のトレーニングマッチを見てから向かった為、西が丘に到着した時に試合開始のホイッスルが吹かれ、ホーム・アウェーどちらに席取りするかモタモタしてしまった。

だから、試合前のゴタゴタは後で知った。



一時の強さからは見る影もない浦和だが、それでも席に着く頃には試合を優勢に進め、ベレーザゴールに肉薄してた。

「柴田はウチの秋田谷に似てるな」とか、観客席がピッチに近い西が丘ならでは、目の前をアップダウンする「和田はかわいいな~」ってばかりじゃなく。

ベレーザの木龍や有吉、ありゃ~ヨシなんて駄洒落をかます前に、飲んでたビールを「むほっ」って咽せそうになる坂口のロングフィード等々・・・・

サッカーのレベルとしては上々















なんだけど。



やっぱり何処か違う。

「入場料ばかりじゃなく、電車を乗り継いで見に行くか」と言われれば、多分「行かない」と応えるだろう。

西が丘でベレーザ、ニッパツでベルディなら、高原を見にニッパツに行きたい。

要するにサッカーの質でいうなら 女子は男子に到底かなわないし、上位のリーグの方が面白いに決まってる。

「じゃ、何でお前はエルフェンなんてチームを応援してるの?」と自問自答して出た答えがある。


想いいれだ。

「地元のチーム」って想いいれ
「贔屓の選手が居る」って想いいれ。

  
単純に「サッカーを見に来てよ」では人は集まらない。

なぜなら、それよりレベルの高いショーがアチコチに溢れているから。




サッカーの質を高いレベルで維持する事は勿論、それ以外にどんな付加価値を付けられるかが問題になる。

選手は自分の持てる限りの力を出す。

しかし、どんなに頑張っても女子が男子を追い越したり、日本レベルが世界レベルを抜く事は難しい。

だから、選手が出来る事は限られている。

後はそれをプロデュースする側が、どんな付加価値を付けるかに掛かって来る。

クラブは観客にどんな想いいれを売る事が出来るだろうか?


クラブだけじゃなく、リーグやそれを統括するJFA。

売り手である彼等が、顧客のニーズを無視して、商品である選手達に責任を丸投げする。

勝たないから、強くないから駄目なんだ」そう言う態度に目眩がする。


そうではなくて、自分たちの売り物をどう売ったら売れるのか?

そうした検証が全くされず、事なかれに走る。


西が丘で起きたゴタゴタ。

たまたま有名チームの対戦で、観客が1600人も集まったから話題になったが、弱小チームなら、なかった事になってるだろう。

無論クラブの言い分は解る。

自分もそうした現場に居合わせた事があるからだ。

ただ今回、ベレーザの運営はサポーターと向き合わず、姑息な手段で切り抜けようとした。

応援を生き甲斐」と言うより、サッカーに欠かせない付加価値と考えている観戦側のニーズを無視しただけじゃなく、サポーターも単なるクレーマー扱いしてしまった事に尽きる。



クラブの対応を非難すれば、当然クラブ側にも言い分はあるだろう。

その言い分を何故堂々とサポーター側に打ち明けて理解を求めず、姑息な手段を選んだのか?

理を尽くせば解る相手を徒に怒らせ、失望させただけだ。


以前エルフェンvsINAC戦で運営側に居て同じ経験をした。

ハッキリ言ってベレーザの運営、特に矢面に立っている人達の気持ちが分かるだけに色々書きたい事はあるのだが、理解しようとするどころか、何とか足を引っ張ろうと考えてる連中が多いネットで書いても無駄なだけだ。

まあとにかく、これから女子リーグは有料試合となる。

人様が喜んで金を払い、スタジアムに足を運んで貰うにはどうしたら良いか?

サッカーというコンテンツを売る側が真剣に考えていかなければ、盛り上がりつつある女子サッカーばかりじゃなく、日本のサッカー自体が早い黄昏を迎える事になるだろう。







日本にプロサッカーリーグが誕生してたかだか20年なのに・・・










月曜日, 8月 12, 2013

風たちぬ



白い坂道が
空まで続いている・・


子供の頃、泳ぎ疲れて家路を辿る時、まず最初に急な坂道を上らなくてはならなかった。

今は改修されて道幅が広くなり、斜度も緩やかになったが、子供目線からは壁のように見える坂、
真夏の日差しにコンクリート打ちの舗装は西日を受けて白く光り、頂点は空へと消えてゆく。

桟橋の左に見える坂道、写真が見切れる辺りに慰霊碑がある


物心つく前だから良く知らないけれど、この道の造成中に崩落事故があり、何人かの尊い命が失われた。
海からの風で陽炎は立たないが、ユーミンの歌とこの景色が自分にとって強い結びついて切り離せない。



夏祭り・お盆・新学期と、

南の島の日差しは変わらなく強いが、そうした節目ごとギヤチェンジするように季節は移り変わり、あっという間に台風シーズンがやってきて海遊びができなくなる。

夏休みの喧噪と、秋風が連れてくる寂寥。

両者のコントラストが激しかっただけに、「風たちぬ」というタイトルだけでグッときてしまう。

メカ好きの性格から、零戦や、その設計者だった堀越二郎について、本を通じて知識は持っていた。

所沢、航空記念公園にて


そうやって知識を得れば得るほど、美しい機体と表裏一体となった悲劇性に目が向く。

敗戦という事実が、まるでなかった様な発展を遂げた我が国。
その華々しさに目が眩んで、反省すべき点がすっぽり抜け落ちている現実。

有能な若者を命を特攻兵器に仕立て上げた愚行は、そのまま現代のブラック企業で消耗し、自ら命を絶つ者に受け継がれている。

有能なパイロットを失った原因として、零戦の貧弱な防御設備が槍玉に上がるが、それ以前に兵士を消耗品と捉え、簡単に補充が効くと考えていた軍上層部にこそ問題がある

そしてそれは全く反省される事無く、現代の日本に受け継がれてしまっている。




一つの事を極めようとする性質や、過ぎたことは水に流してしまう淡泊さと言った日本人の特性が大きいが、過去の教訓を生かせない不甲斐なさに目眩がする。

原爆の碑文に「過ちは二度と起こしません」と刻んで事足れりとするから、二度三度と同じ過ちを起こす。

例を挙げていくとキリが無いから、人材を消耗材と考えている事について、身近な例を挙げよう。

今シーズン、絶対の昇格を期して大幅な補強を行ったエルフェン狭山。
現行メンバーから代表召集が無い中、なでしこジャパンの肩書きを持つ選手が一挙に5人加入した。

零戦という世界最強兵器を手に入れ、「これで勝てる」と確信した旧軍と重なって見える。

みなさんご存じの通り、なでしこの試合は炎天下に行われることが多い。
只でさえ蒸し暑いのに午後1時キックオフなんて事がザラにある。

これもまた、零戦を攻撃・邀撃・迎撃と酷使し、搭乗員の消耗を計算しなかった旧軍の悪癖そのままだ。

こう書くと「スポーツと戦争を一緒にするな」と言う人が必ず出てくるが、旧軍の失敗ばかりじゃなく、軍事一般をタブーにした結果、何度も同じ過ちを繰り返している




常磐木が取りこぼさない限りチャレンジリーグ優勝は無いどころか、一敗も許されない過酷な状況下では、「全ての試合に万全を期す」と言う考えは理解出来る。

とは言え、力の差が歴然とあるチャレンジリーグで、全ての試合にエースを投入する必要が有るだろうか?

なでしこリーグでも通用した得点力。
チャレンジの下位にとって驚異だろう。

問題は開幕戦のように相手に先制を許してしまった場合。
追いつこうと気が焦り、雑な攻めから失点を重ねてしまうパターン。

実力上位のチームが度々嵌まる悪夢だ。

浮き足だった時こそベテラン勢の落ち着きがチームを救う。

交代が5人まで許されるチャレンジリーグ。
実力が落ちる相手に対しては若手主体のチーム編成でガンガン飛ばして、万が一相手に主導権を渡してしまった場合、ベテランに修正してもらう。

そんな贅沢な試合運び出来たはず・・・

実力下位のチームに若手をぶつけるチャンスをみすみす潰し、これからは一瞬の気も抜けない強敵を相手にしなければならない。

零戦に固執するあまり、相手に研究の時間を与えてじり貧に陥った旧軍と、代表選手を酷使する松田エルフェンが「似ている」と、言ったら言い過ぎだろうか。

世代交代で代表に呼ばれなくなったとはいえ、再召集が掛かってもおかしくない元代表達。

大体、あのレベルに到達出来る逸材など、そう居るわけがない。
謂わば日本の宝を酷使し、すり減らしてしまって良いものだろうか?

難敵ばかりの終盤に掛け、彼女等スター選手の力が必要なのは当然だが、
かと言ってあまりに依存し過ぎると、反則の累積や故障で出場停止になる可能性もある。

そんな時、チームに冷たい”風たちぬ”って事にならないよう、チーム全体の底上げが必要なのは言うまでもない。




見てきたw


(蛇足)
ラブロマンスもドキュメンタリーもファンタジーもと欲張った結果、盛り上がりのない映画。
レンタルビデオにすれば良かったと腹立ちぬ・・

でも、監督:宮崎駿 で、みんなに見に行く。
エルフェンも 監督:松田岳夫 で、みんな来るんだろうか・・・・・・・・

土曜日, 8月 10, 2013

佐久へ








パルセイロレディースとのアウェーゲーム。

祖母が亡くなってから疎遠になっていた長野に久しぶりに行く。



上信越自動車道の対面通行二車線区間は短くなっただろうか?

気を付けて行ってきます~。


そういえばエルフェンの公式ソングが決まったそう。




会場で聞いていたけど、良く聞こえなかった。

CD出たら買うか~


ところでこの動画、歌に合わせてハイライトシーンが流れる。

ルコの独走ぶっちぎりシュートと、大野->かなぴーのゴージャスゴール。

それと薊のゴッチャンゴール。

映像のないチャレンジリーグでは本当に貴重



スタッフー
スタッフー

(ちょっと古いかw)


狩野英孝なら可能ならドンドンやって貰いたい。

頑張れスタッフ!!






土曜日, 7月 27, 2013

真奈の問題

岩渕真奈。

「未来のなでしこを背負って立つ逸材」そう言われて久しい。

見る人が見てそう言ってるんだから間違いないのだろう。

小林弥生と交代で投入される岩渕

ただ正直に言わせて頂くと、ウチの笠島に完封されてた記憶しか無い。



岩渕の持ち味は切れの良いドリブル。

北朝鮮戦では際どいシュートも放ち、実力の片鱗を見せてはくれたが、得点に絡めず東アジアカップを終えた。

佐々木監督の意図としては、ドリブルでバイタルエリアに進入して欲しかったに違いない。

シュートを決めきらなくても、付近でファールを貰えば”宮間”という切り札が切れる。

途中投入で他の選手より動けるはずなのに全体的に動きがもっさりしていて、なんだかな~と思って見てた。

優勝が掛かった対韓国戦。

先発出場のチャンスも、見せ場なく途中交代とあっては、試合後のインタビューで悔しさを滲ませる宮間に比べると、まだまだ実力以上の差があるように思える。

こうやって選手名を名指しで書くと、また各方面から非難されそうだが、こうしたバッシングを糧に成長できると信じているから書く。

伸びしろが期待できるだけに、書く意味があると思うのだ。




一方で、全く成長が期待出来そうにないのが、この試合のホストを務めた韓国

曲がりなりにも優勝が掛かった最終戦。

中国vs北朝鮮 と 日本vs韓国のキックオフは同時刻が常識だろうし、中1日という試合日程は酷すぎる。

あの手この手で自国に有利にしようと画策するのは、ホストとしてのマナーが問われる。


改めて、”反日ドーピング”の凄まじさを思い知らされた。


好き嫌いは誰にもあるから、まあ「変えろ」とは言わない。

ただ、そんなに嫌いなら、ソヨンは自国のリーグで育ててくれれば良いし、日韓定期戦の復活なんて望まないで貰いたいものだ。

マナーの意味が分からない連中とは、なるべく関わりたくない。


あっ、表題が間違ってたネ。

「真奈の問題」じゃなく、「マナーの問題」でした。



【東アジアカップ】なでしこvs韓国は1-2の敗北 優勝は北朝鮮 なでしこは3大会連続の優勝を逃す


土曜日, 7月 20, 2013

鉄板



目の前で新鮮な食材を焼き上げ、熱々で出してくれる・・

借り物です


ってのは嬉しいけど、今この暑苦しい中ちょっと勘弁



暑苦しいと言えば、中国、韓国、北朝鮮。

徹底した反日教育で、我が国に対する反日感情をむき出しにする連中。

おまけに、日本の捕鯨に反対するが、自国のカンガルーやディンゴは虐殺し放題のオーストラリ
ア。

Wikiより借パク



ネットではオーストコリアなんて言われてて、笑える。

とにかくこの四カ国の内、北朝鮮を除く三カ国と対戦しなければならない東アジア選手権。

一体何の罰ゲームなんだか。




こう書き出すと、レイシストなんてレッテルが貼られてしまい、言いたいことが言えない嫌な世の中だけど、言うべき事はハッキリ言う。

近隣諸国(に限らず、人間関係に於いて)と本当に仲良くしたいなら、率直に意見をぶつけ合う必要がある。

相手の言い分を聞き入れるのは大人の態度などではないし、「大人として振る舞う」とは、相手を見下し子供扱いしているからに他ならない。

まあ、堅い話=鉄板 ってな訳で、今更ヨソの国の話をしてもしょうがない。

反日が国策の連中に説得は無駄だし、ましてや相手の言い分を聞くのも愚の骨頂だ。

結局、変われるのは自分自身でしかない。

余所の国の政治は変えられないけど、我が国の政治は日本人自身の手で変えられる。

硬い鉄板も、手元にあれば何とか曲げる方法があるだろう。

政治も選挙権があれば、何とかする手だてはある。

今夜から始まる東アジア選手権。

女子代表の方は世代交代の必要もあり、徐々に変化して行くだろうが、問題は男子の方だ。

レギュラーを固定してきたザッケローニ監督。

今まで召集しなかった国内組を抜擢したと言うが、本音はどうだろう?

熟成が進み、リーグもシーズンオフのレギュラーを使わず、週2回の過酷なリーグを戦い満足な戦術練習をしていない国内組を使う。

相手がマトモならまだ良い。

スポーツに政治を絡めたり、スポーツと格闘技の区別が付かない連中を相手にしなければならない。

将来のある若手を潰して、「レギュラー組を温存する腹積もり」かと深読みしてしまう。

本当に何のためにあるか分からない大会。

結果はどうでも良いから、選手は怪我無く無事帰ってきて欲しい。

勝負の行方は分からないが、こんな大会を主催する連中が一番非道いのは”鉄板”。

政治と違って改革の手だてすら無いのが、日本サッカー界最大の悲劇。

ああ、これも鉄板。

日曜日, 7月 07, 2013

一色蝕発



大野忍、狭山入団にまずビックリ。
コーチの原さんも現役復帰ってのも驚かされた。

更なる得点力強化って事なんだろうけど、そうやって前を厚くしてイケイケになった時、出来るスキって嫌だな。
黒星を喫したノジマにしても、同点になった試合でも、エアポケットにはまりこんだ様に失点してた。

正直レベルの低いチャレンジリーグだから打ち勝っているが、1部に上がった時に苦労しそうだ。

とにかく、ブランクが有る選手が現場に戻るってのは、結構大変なんじゃ無いだろうか。
幾つもの壁を乗り越え、それでも競技に戻る。
男の場合、仕事と言う側面がついて回るが、女子選手の場合はどうなんだろう

スケートの安藤美姫ちゃん。
シングルマザーになって、すごい話題になってるけど、素直に応援できない人が多いのは何でだろう。

要は、アスリートはこうあるべき。
サッカーの戦術はこうあるべき。

何でもかんでも一色に染め上げようとする、日本人の悪い癖なのかも知れない。

エルフェンと言う、楽しくサッカーをやって、そこそこの成績を出せるチームが、Jリーグ原理主義と言うか、日本サッカー協会と言うか、いや日本人の潔癖性に染め上げられつつある。

スター選手をかき集めて勝てるようになっても、サッカー文化が根付いていない狭山市では限界がある。
そもそも、(正解とされている)INAC方式を追随したところで、後追いが本家を上回るのは難しい。

スターに頼らなくても勝てるチームを作るために名将を呼んだのに・・・
来年は澤を取るのかな?

スター見るために集まる観客は、見限るのも早い。


まあ、劇薬も飲みほす覚悟の女子サッカー。
触れるだけで爆発するほど危機的な状態なのかも知れないが。

ああ、ソレは一触即発か(>人<;)

木曜日, 7月 04, 2013

ばばつ

あれぇ~、変換できないなぁ

なでしこチャレンジリーグ、Aグループ締めの日体大戦を控えて、わがエルフェンにビッグニュースが舞い込んできた。

エルフェンの公式発表

現役の日本代表 大野忍と、元代表で現エルフェンコーチの原歩が選手として登録されたと言う。

狭山からサッカーを発信させようと、ピコピコハンマーから金槌に着々と歩みを進めていたのに。。。。

メガトン級の起爆剤ですわな、大野の加入は。

特に大野ファンのしょうこは大喜びだろうけど、正直微妙なところ。

今ウチに必要なのはアタッカーじゃなくて、守備、特にセンターバック。

原さんも前目の選手だろうし、どうすんのかなぁ~守備を。


大石、渡辺と二代続けて、監督の経験を積ます為に使われたエルフェン。

今度は松田さんが”代表”監督の経験を積むために利用するのかねぇ。


クラブとしては現役日本代表の獲得で、世間の注目を集められるだろう。

だけど、今後、3年、5年と考えたとき、どうなるのか。

煽ったブームはすぐに下火になる。

今居る選手で十分戦える内容だったのに・・・






気心知れた仲って、居心地の良いものだ。

山郷、荒川、伊藤が新天地に馴染もうとしている矢先、大野や原が入ってくれば、気を使う対人関係に心悩ます事もなくなる。

そして実績十分な彼女達。

アンタッチャブルな存在になってしまいそうだ。

日本代表と言うばばつ、いや派閥は、狭山に要らない。

おっと、今度は変換できた。

水曜日, 7月 03, 2013

プロレタリアートの金槌

酔他の世迷い言: プロレタリアートの鉄槌・・・

って記事を以前書いた。

今度の日曜日は日本体育大学とのホームゲーム。

上赤坂運動公園・・・狭山市内最後のゲームだ。

ここで市民の大量動員を掛けないと、エルフェン狭山のプロモーションは絵に描いた餅。


しょうこパパの野望は、、




カンダタに垂らした蜘蛛の糸が切れた後・・・




そう、全てお釈迦。



誰です?そこで仏頂面してるのは?


取りあえず、前回振り上げたピコピコハンマー。

僅かに反応があって、小学生が30人くらい集まりそうだ。

親も入れると60人なら、前回集まった人数の10%に当たる。


鉄槌とは行かないまでも、金槌くらいの威力は期待できそうだ。


後は、集まった連中をどう楽しくさせて帰すか・・・





エルフェンのゴール裏の良い点は、なんと言っても緩いこと。

なんて言うと、頑張ってるリーダーのGが怒り出すかも知れない。

でもその時は、正面からしのばず行って、Gの口をフニングチ。って内輪ネタは止めといて。。


基本、子供好き(同レベルとも言う)なエルフェンサポ。


子供達を巻き込んで楽しい応援を考え中。

雨は今のうちに降っておいてくれ~~。



因みにしょうこパパは金槌じゃありません。

むしろ浮いちゃって困ってます。


月曜日, 7月 01, 2013

ルーコ・シュート



狭山の守護神、山郷のぞみ。
ここ2試合、連続して失点している。

彼女の力が衰えたからではない。
前半、ac福島の突破を許し、素晴らしいシュートが放たれたが、横っ飛びでゴール外に弾き出した。

テレビで放映されていたら、繰り返しリプレイされるファインセーブだった。

彼女が浦和にいた時、ウチの薊のシュートが何度か阻まれたが、よく手を伸ばし指先で軌道を変える紙一重のプレーが印象に残ってる。

それが、学生相手に2失点ですぜ、皆さん。

薊の研ぎ澄ましたようなシュートが阻まれ、苦し紛れに蹴られたシュートや、DFに当たってコースが変わったシュートがループ気味に山郷の頭を越え、絶妙な位置に吸い込まれる

運不運もサッカー彩る重要な要素だ。

ゲームに直接参加出来ないサポーター。
ふらふらとゴールに向かうボールに「入るなー!」とか「入れー!」と命じて運を呼び寄せるしかない。

時の栖に向かう前、夜中に目が覚めてしまって、なでしこvsドイツ戦を見た。

テレビを付けたら、2ー2で「おっ、日本頑張ってるじゃないか」と思った矢先、DFに当たって勝ち越しを許したシーン。

あれは横変化だったけど、ウチのは縦変化。

まさか目の前で再現されるとは・・・

軌道が変わって上がったボールは山郷さんの頭を越えてゴール方向に飛んで行く。

サポの役目としては「入るなー!」と叫んで運を呼び寄せるしかない。

すみません、すみません。



あまりにもバイキングがおいしく、御殿場高原ビールも最高で反応時間が遅くなったのかも知れない。

ボーっとボールの行方を見てしまった。

サポが弛んでるから、チームが勝てないんだよ。
そうした批判は甘んじて受けます。

まあ、弛んでようが締まってようが、確実に運を引き寄せる方法があるなら誰か教えて貰いたい。



そう言えば浦和の山郷さんと狭山の山郷さんでは大きく違ったことがある。

そう、髪型だ。

ビフォー

高く結い上げていた髪をポニーテールにした。

広目天の様な神々しさが消え、なでしこゴールキーパーになってしまった。

アフター


ゲームの時の形相と、普段の優しい面持ちのギャップがタマらなく良かったのに残念だ。

もう一人、鬼神のような女子選手、荒川恵里子。



かのヤファウェだって、天地を創造したら疲れて7日目には休んだ。

まして生身の人間、出ずっぱりではパフォーマンスが落ちる。

ac福島の密着マークにあって何もさせてもらえない。

試合後膝に手を置くほど疲れていたアカデミーの選手達。




それを振り切れないほど疲労した荒川に代え、弾むように走る鈴木薫子。

もっと早く投入してたら」と悔やまれるほど存在感を示していた。


ベテランと有望な若手、両方いる狭山。

サポとして見ていて楽しいし、率いている監督も腕の振るい甲斐があって楽しいに違いない。

あー、でもヤってる選手達が楽しそうじゃない

細かな約束事を忠実に実行しようとして窮屈なサッカーしても、相手のファインセーブに遭ったりする。

それよりゴールが見えたら思いっきり打つ。

サッカーって案外単純だから世界中の人々に愛されてるのに、

日本人は無駄に真面目に考え過ぎて、単純を複雑にし過ぎてる



いや、「作法を洗練すれば道が開ける」と言うなら、そうしても良い。

そうやって日本的なサッカー道を極められたら、サポも裃付けて威儀を正して観戦しなきゃならない

そんなサッカー、見たい人は居ますか?それ以上に、選手になりたいって人は居るだろうか?


システムだの戦術だのと言ってる国から、ネイマールの様な選手は出てこないし、サッカー先進国の仲間入りは出来ないだろう。





土曜日, 6月 29, 2013

アンケート

家でゴロっとしてたら、電話が掛かってきた。

スカパーの電話アンケートだという。

好きなチームは何処?とか、スタジアム観戦はするのか?とか、、


なかなか高まらないJリーグ人気。

巨額な放映権料を払って放送し続けているスカパーにとって、視聴者の獲得は死活問題。

どうにかして契約者を増やそうという企業努力はわかるが、通り一遍の設問でどうにかなるモンでもない。


好きで見てる俺の意見なんて、無視して貰って結構


それより、サッカーに興味の無い人、イヤ、興味がありながらスカパー契約しない人や、「Jリーグってつまらないよな」って言う連中の意見こそ尊重されるべき。

もっとも彼等の意見で「なるほど!」と、思わず膝を打つ意見はおそらく無い。

自分の目で見て判断してるんじゃなく、周りの意見に乗っかり、ただ流されているだけの人が多いからだ。

その辺語り出すと長くなるから止めるが、こうしたアンケート。

調査する電話オペレーターが一番大変だろう。

俺の応対をした彼には「ご苦労様」と言って労ってやれば良かった。


意味の無いアンケートを、見知らぬ人に恐る恐る協力を申し出て十中八九断られるに決まっている仕事。

俺だったら3日でイヤになる。

そうやって腐すのは簡単だが、日本のサッカーシーンを盛り上げようと思ってる自分としては何とか協力してやりたくなる。


で、くだらないアンケートには適当に答えて言いたい事だけ言っておいた。

Jリーグに取って、スカパーから支払われる放映権料は、重要な収益の柱のはず。

ならばスカパーはJリーグのスポンサーとして言うべき事はハッキリ言う。

土曜J1、日曜J2の集中開催。

しかも同時刻開催なんて、スカパーにとっちゃ迷惑以外の何物でも無い。


2シーズン制だとか、クライマックスシリーズ導入とか、、、

価値を下げる事ばっかり考えてる馬鹿なJりーぐに、スポンサーの立場からガッツリ言ってやってくれ!!

あと、なでしこチャレンジリーグ。

ダイジェストでイイから放送してくれと言っておいた。

木曜日, 6月 27, 2013

信頼

代表選出オメ!!


シン 来 場


ってな話じゃなく、信頼の話

人様から信用を勝ち取り、頼って貰らえるにはそれなりの時間と努力が必要になる。
一度築いた信頼関係も努力を怠れば一瞬の間に泡と消える。

そんな面倒臭いことヤってられないから、なるべく出しゃばらないように注意してる。
まあ、そんなオッサンの世迷い言だから好きなだけ書ける。
それがネットの良いところだね・・っと

エルフェンサポをしてなかったら、アチコチ出歩くこともない。
いつかどこかで書いたが、今回も静岡、エコパまで出かけた。

静産大はそこそこ上位に居ることもあって、清水第八戦より多くの観客が集まったが、サッカー王国”静岡”での開催にしては物足りない。。



2002年のワールドカップの為に建てられたスタジアム。
その偉容には圧倒されるが、サッカーには不向きな総合運動場
エルフェンの試合がなかったら、たぶん、一生縁のないスタジアムだ。

試合の方は狭山がゲームを支配するが、静産大は学生らしい組織化したプレーで隙をつき、先取点を挙げた。
素晴らしい試合場を用意してくれた運営や現場のボランティアの方々とともに、その健闘を称えたい。

試合は3ー1の逆転勝ちで、エルサポとしては嬉しい限りなんだが、、、

ハッキリとした実力差があるのにモツレてしまう試合運び。
その原因を追究し対策を立てなければ、思わぬ所で躓く事になる。

一番大きいのがセットプレーではないか。

シンを見て思い出したが、前監督には直訴した事がある。

シンにプレースキッカーを任せる。
確かに彼女のキック力は魅力で直接狙える位置なら良い。
だらと言って何でもかんでも蹴らせるのは間違いだ。
キーパーが取りにくいキックなら、味方も合わすのは難しい。

「CKや遠目のFKは素直なボールを蹴れる高橋に任せ、シンがターゲットになれば、得点の可能性が増える」そう話を振ったが、信頼関係が無い間柄では聞き入れられるハズがない。

まあ去年までの話はいい。

今年伊藤・荒川が加入して、CKが格段に増えた割に得点に結び付かないのはなぜか?

来年首尾良く”なでしこリーグ”に復帰するとして、セットプレーから点を取れないなら高いレベルで戦えない。

百戦錬磨の監督に素人が口出しするのは気が引けるが、ピッチレベルの監督と違い、高いスタンドから見下ろす”上から目線”で敢えて言わせて貰うと、ポジショニングの悪さが改善されてない

相手CKの時、特に去年まで失点を恐れるあまり、全員がペナルティエリアに密集してオウンゴールを献上したり、クリアボールを拾われて波状攻撃を受けていた。

今年はセンターライン付近に1人残すことで、相手の攻撃枚数を減らし、こちらのカウンター攻撃の可能性が高くなった。

守備を厚くして守りきりたい」と誰もが思うが、こうした常識を一度疑う必要がある。

言い方がクドくなった。

エルフェンがセットプレーで失点して、逆に点が取れないのは、ゴールエリア内に人数を掛け過ぎているからだ。

”自分が”と言う意識が強すぎてチームメイトを信頼していない。

例えばCKの時、ニアの荒川に伊藤のキックはほぼ100%の確率で届く。
ならば、他の選手はどうすべきか?

潰れ役や、こぼれ球を狙い。

各々の役目がハッキリすれば、より得点の可能性が増す。

エコパでも、競ったボールが内海の前に転がったが、スペースが無さ過ぎてシュートに持ち込めない。
その後もゴール前にポジションを取るので相手のプレッシャーをまともに受けて何も出来ないシーンが数回あった。
ゴールエリアの外から飛び込む気持ちがあればもっと面白い事が起きる。

ゴチャゴチャ固まってしまうのは、キックの精度を信頼して無いように見えてしまうのだ。

もう一つ、やはり薊の技術はこのレベルでは抜けている。
ボール保持・奪取、観客は安心して見ているのだがピッチの選手はどうなのか?

薊がボールを持ったら迷わず走って、引き出す動きをする選手が少ない。

コレ,荒川。ボールキープ出来る選手が孤立する場面が多すぎ。


信頼関係が出来上がってる薊と鈴木のコンビ

どうして使わないのか?

監督と信頼関係が出来てる誰か、どうか聞き出して貰いたい。





ルコとのパス交換、決まってる時のリエの笑顔は本物  だよ!>>>G




金曜日, 6月 21, 2013

先行されたら、勝てナチオ。

通勤電車の中、ワンセグで見ていた日本vsイタリア戦。

佳境に入る度、駅に到着して駅舎で電波が遮断されて見れず仕舞い。

移動中にテレビを見れる環境を手に入れたのに、これじゃ逆にストレス溜まりまくりんこ

それにしても、ブラジルに完敗した我が代表。
よくぞ持ち直した・・・と言って良いのやら、、、

日本の自虐癖にうんざりしてる身としては、日本サッカーのレベルが世界基準にある事を常々言って来た。

岡田監督が「ベスト4」と言った時、日本中が笑い物にした。



「グループリーグ突破は無理」と言われた中、絶対トーナメントに行けると言い張ってた。

別に希望的観測ではなく、それなりに根拠があっての話だが、それをここで言い出すと長くなるから止める。



さて、昨日のイタリア戦。

我が代表は常に優位にあり、勝利の可能性はかなり高かった。

では、なぜ負けたのか

これはもう歴史の差と言うより他ない。

堅守速攻を信条とするアズーリのスタイルは、ゴールに鍵を掛ける「カテナチオ」として有名だ。

世界に知れ渡るほど、イタリアのスタイルとして定着したそれ



子供達は代表の戦術を見て育ち、細かな修正を加えて完璧なモノにと仕立て上げる。


    フランスが優勝したからフランス人(トルシェ)

    ブラジルが優勝したからブラジル人(ジーコ)

四年ごとにスタイルを入れ替える我が国には、まだ確たるスタイルが出来ていない。


自分の得意の型に持ち込めるかどうか?


得意の型に持ち込んだのがイタリアで、持ち込む型がなかったのが日本。


唯それだけが「勝敗を分けた」と思えてならない。



荒川・伊藤・山郷のセンターラインが安定し、勝ち星を稼いでいる我がエルフェン。

それが狭山のとなれば、それをドンドン磨く。

チームの型を熟知していれば、新入選手もすんなり仲間に溶け込める。


中軸を成す選手が故障やカード累積で出場できなくても、代わりが居るチーム。

特別な選手に頼らないで済む 型を持つ チームは強い。


まあ、ウチのチームについては後で書くとして、「なでしこジャパン」。


ボール保持率を上げ、日本にボール回されたら”取れナチオ”ってのが、なでしこの型だと思ってた。

後半、1人少なくなってからしか見てないので断言できないが、パス回しの要”澤”の劣化が激しい気がする。

佐々木監督が作り上げた”型”。

監督はその継承を願って、丸山・大野・安藤・澤等ベテランを招集したんだろうが、案に相違して型崩れだった。

そう言う見方は生意気ですかそうですか。


まだ人材が少なく、特定の選手に頼らざるをえない女子サッカー。

一刻も早く、「あの選手を使うならこの選手」って言い切れる人材が続々出てきて欲しい。

そしてどの選手が出てきても華麗なパス回しで相手を翻弄するサッカーを目指して欲しい。



長期政権になった佐々木監督。

日本の型を明示する必要があると思う。


何時までも澤頼みじゃ、これからもう何処にも勝て無チオ



月曜日, 6月 17, 2013

型破り

日本対ブラジル、、、
開始早々眠気がぶっ飛んだ。
ネイマールのシュート、あんなのネェーマール。

FKでも打てるかどうかの見事なコースへ、ボレーで叩き込む技術力。



流石と言うより無い。
日本のサッカーも世界的なレベルに達しつつあるが、シュートの決定力に大きな差がある。

特にダイレクトに打ち返すシュートは、決まるより宇宙開発の可能性が高い。

この差は埋まらないものだろうか?

中村俊輔選手や宮間あや選手。
世界有数のフリーキッカーを持つ日本。


練習方法や考え方を変えるだけで、案外簡単に追いつき追い越せる。

日本と外国の差は単純に練習量の差でしかないと思ってる。








「素人のくせに馬鹿言うな」と切って捨てる前にもう少しお付き合い願いたい。







世界的なフリーキッカーが居ても、ダイレクトキッカーが世界標準に至らないのは何故か?





全て練習は、上手くなりたいから、長所を伸ばしたいからやる。

「こう蹴ったらこう飛ぶ」なんて頭で考える前に身体が反応するまで繰り返し繰り返し練習する必要がある。




まず一番に大きな障害になるのが日本人の気質だ。

フリーキックの練習なら納得するまで練習できるが、ダイレクトプレーには球出ししてくれるパートナーが不可欠。



「練習に付き合わせて申し訳ない」そんな優しい気持ちが練習の妨げになる。

まあ日本人の気質も変わりつつあるし、プロの場合はコーチが居るから昔と状況は異なる。



もう一つ厄介なのは”日本の悪平等主義”




「ダイレクトボレーを何とかしよう」となった時、FWもDFも、もしかしたらキーパーまで同じ練習メニューを課してしまう。

「みんなで一緒に上手くなりましょう」と言う提案に誰も異論を挟めないから、結局練習時間が短くなる。






日本で美徳とされる二つの要因が決定力不足を生み出している

こう考えるのは的外れだろうか。




FKや、リフティング(フリースタイルサッカー)など、、、

器用な日本人だからじゃなく、練習時間を作れるからトップに成れる。

ダイレクトプレーにも同じくらい練習時間を割けるなら、


きっと世界的なプレーヤーが生まれるに違いない。

それも遠くない将来。


すでに本田のように、日本人選手の型に嵌まらない選手が出てきている。

後は指導者が自分の型を破れるかどうか?



指導者に従順な選手にも問題があるが、型破りを許さない日本サッカー協会が一番のネックになっている。

これはガチ!





金曜日, 6月 14, 2013

隣の芝の統一球。

酔他の世迷い言: なりふりかまわず・・

野球に対して小言を言ったら、結構 大ごとになってる。



所謂”統一球”問題。

まあ色々意見は出てくるだろうが、一番の問題は誰にも気づかれず不正が出来てしまう事。

九回裏、負けてる試合で飛ぶボールにチェンジ。

ドラマティックな逆転ホーマーが不正だった」なんて事が、

ボールをすり替えた人間しか分からないで出来ちゃう。

バレても実行犯一人の責任に押しつけて、計画した黒幕は知らぬ存ぜぬで押し通せる。



ジャストミートしなけりゃホームランにならないはずの統一球。

こすったような当たりがスタンドインするシーンやドームランと呼ばれるホームラン。

完璧な不正が出来ると上層部は思っていたかも知れないが、少し目の肥えた観客なら不自然さに気がついたはずだ。

まあ、元から真っ黒な日本球界、今更何が起きても驚きは少ない。


じゃ、「最初から統一球のサッカー界は無関係」と胸を張れるかと言うと唸ってしまう





先日行われたエルフェン狭山とジャパンサッカーカレッジ戦。

ハーフタイムが終わって後半戦に入る時、審判団の入場がかなり遅れた。

一体、審判達は何をしていたのだろう。


もう少し一方的な展開になると思っていたが、サッカーカレッジの奮闘もあって拮抗した試合にはなったが・・・・


注目したいのはFKの差だ。

大雑把に言って、直接FKはファールの多さを示し、間接FKはオフサイドの多さを示す。

つまり、右側のチームは相手に反則を仕掛けるダーティで、簡単にオフサイドトラップに引っかかる間抜けなチームと言える。





我がエルフェン狭山はそんなに間抜けで汚いチームなんだろうか。。。。


女子サッカーリーグは動画撮影を禁じているし、チャレンジリーグは基本テレビ放映が無いから、スタッツを見てそう断じる人に反論する術がない



いつものゴール裏では無く、相手ゴールの横から見ていた。

ウチの選手は本当に良く相手ディフェンスラインを見ながらプレーしていた。

それが悉くオフサイドに取られる。

ボールの競り合いになった時、体の小さな相手はすぐ転ぶ。

制空権を握ってる荒川に、後から飛んだ相手がはね飛ばされる。

普通ならエルフェンのボールが相手のFKになる。


いや、「転んだ方にFKを与える」そうしたジャッジならそれでも良い。

内田だったか、相手ゴール前を横切ろうとしたら足を引っかけられてチャンスをフイにしたが、ジャッジはノーファール。


ああ、スミマセン。

証拠の動画や写真がないんで、しょうこパパの見間違えで良いです


でもね。

野球界もサッカー界も、全部独善で済んでしまう閉鎖組織


そうした風通しの悪い組織はいずれ腐敗していく。


内部の理論はどうでも良い。


問題は見てるお客さんがどう思うか


下手な小細工は一生懸命やってる選手達を侮辱し、見てるお客を愚弄する。



クリーンで売らなきゃならない女子サッカーを、リーグは下手な演出で汚さないで


日曜日、鹿児島との試合は大差が付くだろう。


「大味な試合を避けるため」なんて大義名分でおかしな考えを起こさないで貰いたい。





狭山ケーブルテレビさん。

お目付役としてテレビカメラ持ち込んで貰えないかな~。


ショップチャンネルやケーブルテレビの案内ばかりじゃ、契約する気にならないんだワ。




日曜日, 6月 09, 2013

生ものに注意!

久しぶりにボールを蹴ってきた。

梅雨入り宣言が出たと言うのに、連日のお天気。

水不足で枯れ気味



タムラグランドの芝も疲れ気味。

そんな中、元気に動き回る物体発見。。。

「サッカー教室の子供達でした」

なんて、ベタなオチじゃなく、






びびチャン

そう、薊のブログで皆さんご存じ、びびが居てびびった。

生びびに遭遇したのは初めて・・




こっちのワンちゃんは”ゆっけ”。


ゆっけにびびんば、、、みんな生で新鮮が一番




この梅雨の時期、生ものの取り扱いには注意が必要。


選手のみならず、皆さんも食中毒には充分お気を付け下さい。。。アレっ






土曜日, 6月 08, 2013

なりふりかまわず・・

電車の車内広告に驚いた。

一応、硬球を握った事のある身としては、ここまで落ちぶれるかと・・・・・

西武ライオンズのユニフォーム写真です



まんま、サッカー日本代表のパクリじゃんかw

西武の青はもっと爽やかな青。


紺なの何時の時代のレジェンドなんだよ(怒)

しかも、意味のない赤ライン。

ユニフォームサプライヤーはアディダスなのか?

じゃなきゃ、意匠のパクリで訴えられるレベル。





まあ、サッカー日本代表のユニフォームも許せないレベル。


せめて、エルフェンのユニくらい爽やかな青を使って欲しいよ。



どす黒い巨人をやっつけて涙した清原。

その時の鮮やかな青の帽子が目に浮かぶだけに、黒にしか見えない紺は止めて欲しいモノ。


あの清原もどす黒くなり、野球も落ち目でなりふり構わない時代が来たって事か。

月曜日, 6月 03, 2013

どうかせん・・と

明日はいよいよ、W杯出場を掛けたオーストラリア戦。

アジア有数のライバル国をねじ伏せ、ワールドカップ連続出場を果たしたいモノだ。


それにしても日頃満杯にならないスタジアムが一杯になる。

転売されたチケットに信じられない値段が付く・・・

何だろうね~、さっぱりわからん。

そう言う訳の分からん喧噪には付き合いたくないから、家でゆったりテレビで見たい。

サッカーをじっくり見たいならテレビで見るのが一番だが、何故人はスタジアムに足を運ぶのだろう?

やっぱり、そこに居たと言うアリバイ作りだろうか?

伝説のあの試合、オレはあそこに居たんだぜ」

確かに他人に自慢できるかも知れない。


ただ、どう転んでも出場が濃厚な状況では、余程ど派手な試合にならない限り「伝説の・・」とはならない。


結局、現場で見るのとテレビで見るのとの違いは、客観的に見て居れるテレビと、主観で見る現場との差と言えるだろう。

画面というクッションがあるテレビと、ダイレクトな生観戦。

始終お客さんで居られるか、その場を作り上げる出演者に成れるかの違いと言って良い。




基本的にシャイな日本人。

スタジアムでもお客さんで居る人は多い。

だったらテレビ観戦で十分ではないか。



見るという受動的な立場から、参加する能動的な立場に立ち位置を変えるのは思いの外苦手とする人は多いと思う。

そんなお客さん達を変身させるのは、ちょっとした切っ掛けがあれば良い。



試合前に、ビニール袋を渡した。

怪訝な顔して渋々受け取る人、拒絶する人、、、


最初、遠慮がちだった人々も、試合が始まると最前列に身を乗り出して応援始めた。


お客さんだった人達が、試合を構成する一員として入り込む。

その変化を知ってしまったら元には戻れない。


そんな人々がリピーターになってくれたら、ゴミ袋の値段など文字通りゴミのよう。。。


ただ、ウチの周りじゃ青いビニール袋売ってないんだよ。

それにもっと増やしたいしな~~。


日曜日, 6月 02, 2013

情け容赦ない情け

2009シーズン以来、4年ぶりに狭山市内で行われたエルフェン狭山の試合。

660名の来場者は過去最多。

多分、ダブルスコア以上だろう。

まあ、女子。

それもチャレンジリーグの試合など、余程の好き者じゃなきゃ見向きもしない

そんな中、観客動員記録を塗り替えたことを素直に喜べない点がある。


前のエントリーで書いたが、関係者に大きなインパクトを与えるのには倍では少ない。

せめて、1000人集まれば状況が変わる。


不便なアクセス、少ない駐車場やトイレ。

立ち見を強いられる観客席・・・(元々席なんてない)


不自由さを1mmも許容出来ない現代日本人。

特に「レベルが低いだの高いだ」の、サッカーをラベルで見る連中が、

運営の不備に不満を募らせてトラブルを起こす。

そうした事態が(起きて欲しくはないが)、物事を動かすきっかけとなる。


嬉しそうにキックオフイベントに参加した市長が、秋草学園に車を止めて会場まで歩いたのか?

地べたにシートを敷き、落ちてくる毛虫を払いながらゲームを見ただろうか?

行列するトイレに、行儀良く並んだろうか?



何一つ経験せず、「賑やかでイイね」くらいの言葉を残して会場を去るようでは、駄目なのだ。


今まで、エルフェンが主戦場にしてきたNACK5スタジアムや熊谷。

そこまで応援に来てくれていた人達が辺鄙な上赤坂まで来てくれた訳で、そうしたお客さんに対し、十分なおもてなしが出来なかった事を狭山市民として残念に思う。


狭山と言えば「狭山事件」くらいしか無い街で、そうそうお勧め出来るものはないが、「狭山遠征記念として何か」と問われたら、自信を持って勧められるものがある。

「かにや」のお菓子だ。

これは結構レベルが高いと思ってる。

狭山台店は上赤坂公園から近いので、車の方は利用しやすいし、電車利用の方は狭山市駅東口店が便利。

ここの銘菓がケンキ


試合の方はロスタイムに2点を追加する情け容赦ない勝ち方をしたが、去年我がエルフェンが散々経験してきた事。

その悔しい思いが、1部復帰への強い原動力になっている。

大人げないと思われようが、最後まで全力で戦う事が相手への敬意だと思う。

狭山から勝ち点を手土産に持ち帰らすわけにはいかないが、まっケンキは無くす事なく持ち帰って貰いたい。


コレで清水第八との対戦は終了したが、今度再び相まみえる時には、IAI日本平で試合させて頂いたお返しに、もっと良いスタジアムで試合できるようにサポも力を尽くしていきたい。



木曜日, 5月 30, 2013

プロレタリアートの鉄槌・・・

と思ったら、ピコピコハンマーだった件について。



サッカーJFL、ホンダロックに、ロック総統と呼ばれるサポーターがいる。

去年、スポーツ雑誌に取り上げられてから彼の言動に注目するようになった。

自分がエルフェンのゴール裏に立ち、サポーターの真似事をするようになってまだ日が浅いので、そうした有名な人々に対する知識が全くない。

どちらかと言えば、「サポーターってゴール裏で騒いでいる人達だろ」って感覚が抜け切れていない。

それでも、贔屓のチームに深く関わり、色々なことを見聞きするウチに考え方はどんどん変化するものだ。



ロック総統は「Jリーグ原理主義」と言う。>>総統のホームページはこちら

Jリーグを統括する、日本サッカー協会の基本方針がソレなのだろうから、日本の全てのサッカーに原理主義が適用される

原理主義でも全体主義でも、あるいは独裁主義であっても方向性が正しければ問題はない。
ただソレが間違っていたらどうするのか。

J3、クラブライセンス制、Jリーグ2ステージ制・・


彼等が打ち出す全ての方針が悉く間違っていて、ソレを修正する手だてが無い。

笑ってしまうほどに間違う彼等に正義の鉄槌を下すのにはどうしたら良いのか?

完全に支配された世の中では、ゲリラ活動しかない。

サッカー不毛の地、我が狭山を、劇的に転換する事が出来れば原理主義に対するアンチテーゼになりうる。

そこで、考えついたのが小学生大量動員作戦だった。

エルフェン狭山がチャレンジリーグに降格したため、狭山市内で試合が組まれる事になった。
ここに子供達を大量に送り込む。


戦術がどうの、本場のサッカーに比べたら日本は・・・



そうした色眼鏡を掛けさせられる前に、ピュアな目線で試合を見る。

「あいつは下手」だの、「だから女子は」なんて


ネガティブな怒声が飛び交う観客席より、チームの勝利を真摯に願い、真剣に後押しするサポ席に放り込み、一緒に応援させれば子供たちの中に化学変化が起きることは間違いない。



作戦成功の手応えに、密かにほくそ笑んでいたのだが・・・




思っていたより人が集まらない。



インパクトある鉄槌がピコピコハンマーでは、もうお笑いの世界だ。

なぜ失敗なのか?




日本に蔓延する「~したら、どうする?症候群」のせいだ。



「子供に何かあったらどうする?」と問われて取れる責任なんてない。


せいぜい団体賠償責任保険に加入するくらいだが、単に試合を見に行くだけで、なんでそれほど大げさにしなくちゃならないのか?


子供が交通事故にあったらどうする
スズメバチに刺されたらどうする(これが一番ありうる)
熱中症で倒れたらどうする
試合中に抜け出したらどうする
熱狂的なサポになったらどうする


もうね、面倒くさいから来なくていいですよ。





全て日常生活で起こり得るリスク

それを、引率したと言うだけで責任を負わされるならタマったもんじゃない。

ま、それでも数人は来てくれるだろう。

そこでどれだけ楽しい思いをさせて帰せるか?




ピコピコハンマーでも振れば鳴る、振らねば鳴らぬ何事も。




プロレタリアートの革命は「~したらどうする症候群」の打破から始まるんだは

一番憂慮されるのが当日の天気だな。

革命の成功には当事者の努力以外に、天佑とも言えるラッキーがついて回る。


サッカーに興味の無い子供達が沢山来てくれますように・・・

彼等が大人に成る頃、狭山にサッカー専用スタジアムが出来ている事を夢見ながら、日曜の準備をすることにしよう。





まずはテルテル坊主からだ。(プロレタリアートの逆襲は、常にチマチマしたところから始まる)


うわっ!幼女の下着姿なのか~

革命の前に、児童ポルノで逮捕されちゃいそうだでorz。





月曜日, 5月 27, 2013

スタぐる

いよいよ今週末は上赤坂運動公園(クリックするとエルフェンのスタッフブログに飛びます。公園までの行き方が詳しく解説されてます)で清水第八を迎え撃つ。

前節のノジマ戦で感じたが、ピッチレベルでの観戦はコレ以上ない臨場感があって、選手との一体感が味わえる。

相撲でも「砂かぶり」と言われる席が最上なのと同様、手を伸ばせば触れるぐらいの距離で見るサッカーはより迫力が増す。



普段「そこのスペース使え」とか「審判なに見てるんだ」と上から目線の連中でも、ピッチレベルに目線が落ちれば、見えるもの見えないものの区別がついて、目から鱗が落ちること間違いない。


アウェーでの清水第八との試合は日本屈指の良スタジアム、IAI日本平だった。

そうしたスタジアムを羨む気持ちは大いにあるが、無い物をねだっても仕方がない。
無いなら無いなりに、他のピッチで味わえない何かを見つければ良いことだ。

とはいえ、サッカーの見方なんて人それぞれ。
偉そうに「こう見ろ」と言った所で説得力はないが、遠くから来ていただいたお客さんに、狭山の良いところを紹介するのは罪がない。

前、グランド近くのうどん屋さん、竹國を紹介したが、もう一つ、うどん屋さんを紹介したい。

試合後、狭山日高インターや川越インターを使う人にお勧めするのが、敦平。

℡ 04-2959-0615 売り切れ次第ってのが怖いなw 試合前の腹ごしらえが良いかも。


試合場を出て東京ー狭山線を北上する、狭山台交番前

上島コーヒー店は出来たばかり

坂を上がるとショッピングモール、モスとか、やよい軒とか・・


監視網をくぐると徳寿庵もありんす


徳寿庵の坂を下り、最初の信号を左へ、


直進すると16号に出ちゃうので注意。


西武線のアンダーパスが出来る前の道、左手の黄色い建物がうどん屋さん。


道が左にカーブしたところに駐車場あり。


サイドオーダーに頼んだ天ぷら盛り合わせ、

ちくわ×2、なす、ピーマン、かき揚げ。
450円なり



 前回行った時は蕎麦が売り切れだったので、今回は蕎麦を食べに行った。
田舎風の蕎麦は確かにおいしかったが、全粒粉の地粉を使ったうどんがお勧めだ。

頼んだ盛りそば、奥はもりうどん、そばと同じような色をしてるのが、ここのうどんの特徴。
両方共に大盛り、かなり食べでがある。

もりは550円、+100円で大盛り。

 小麦粉の香りが強くて、腰のあるうどんは自己主張が激しいから、軟弱な人には合わないかも知れない。

そんなヤワじゃないと言う人は挑戦して見て下さい。

あっそうそう。


ここで紹介してるのはあくまでも”しょうこパパ”の個人的見解。

「言ってるほど旨く無い」とか、「店の雰囲気がどうの」ってのは紹介した”しょうこパパ”とそれを信じた貴方の責任。
なので、何か言いたいことがあればこのページにコメントして頂ければ有り難いです。



食べ終わったら、「タバコ一服」なんてしないで、店を出ましょうw
すぐ踏み切りなので、西武線の通過待ちに一服してください。


踏み切りを渡って最初の信号を右折すると東京ー狭山線に戻れます。
入間・八王子方面は東京ー狭山線に戻り、16号を左折
150円の通行料を払えるなら、16号をそのまま横断すると狭山・日高インターに早く行けます。

川越・関越川越インター方面なら16号に出て右折でも良いですが、この信号を右折した後、東京狭山線を横切って直進すると、ちょっとだけ早く16号に戻れるかも知れません。


では、皆さん。

気を付けてお帰りください。