木曜日, 6月 27, 2013

信頼

代表選出オメ!!


シン 来 場


ってな話じゃなく、信頼の話

人様から信用を勝ち取り、頼って貰らえるにはそれなりの時間と努力が必要になる。
一度築いた信頼関係も努力を怠れば一瞬の間に泡と消える。

そんな面倒臭いことヤってられないから、なるべく出しゃばらないように注意してる。
まあ、そんなオッサンの世迷い言だから好きなだけ書ける。
それがネットの良いところだね・・っと

エルフェンサポをしてなかったら、アチコチ出歩くこともない。
いつかどこかで書いたが、今回も静岡、エコパまで出かけた。

静産大はそこそこ上位に居ることもあって、清水第八戦より多くの観客が集まったが、サッカー王国”静岡”での開催にしては物足りない。。



2002年のワールドカップの為に建てられたスタジアム。
その偉容には圧倒されるが、サッカーには不向きな総合運動場
エルフェンの試合がなかったら、たぶん、一生縁のないスタジアムだ。

試合の方は狭山がゲームを支配するが、静産大は学生らしい組織化したプレーで隙をつき、先取点を挙げた。
素晴らしい試合場を用意してくれた運営や現場のボランティアの方々とともに、その健闘を称えたい。

試合は3ー1の逆転勝ちで、エルサポとしては嬉しい限りなんだが、、、

ハッキリとした実力差があるのにモツレてしまう試合運び。
その原因を追究し対策を立てなければ、思わぬ所で躓く事になる。

一番大きいのがセットプレーではないか。

シンを見て思い出したが、前監督には直訴した事がある。

シンにプレースキッカーを任せる。
確かに彼女のキック力は魅力で直接狙える位置なら良い。
だらと言って何でもかんでも蹴らせるのは間違いだ。
キーパーが取りにくいキックなら、味方も合わすのは難しい。

「CKや遠目のFKは素直なボールを蹴れる高橋に任せ、シンがターゲットになれば、得点の可能性が増える」そう話を振ったが、信頼関係が無い間柄では聞き入れられるハズがない。

まあ去年までの話はいい。

今年伊藤・荒川が加入して、CKが格段に増えた割に得点に結び付かないのはなぜか?

来年首尾良く”なでしこリーグ”に復帰するとして、セットプレーから点を取れないなら高いレベルで戦えない。

百戦錬磨の監督に素人が口出しするのは気が引けるが、ピッチレベルの監督と違い、高いスタンドから見下ろす”上から目線”で敢えて言わせて貰うと、ポジショニングの悪さが改善されてない

相手CKの時、特に去年まで失点を恐れるあまり、全員がペナルティエリアに密集してオウンゴールを献上したり、クリアボールを拾われて波状攻撃を受けていた。

今年はセンターライン付近に1人残すことで、相手の攻撃枚数を減らし、こちらのカウンター攻撃の可能性が高くなった。

守備を厚くして守りきりたい」と誰もが思うが、こうした常識を一度疑う必要がある。

言い方がクドくなった。

エルフェンがセットプレーで失点して、逆に点が取れないのは、ゴールエリア内に人数を掛け過ぎているからだ。

”自分が”と言う意識が強すぎてチームメイトを信頼していない。

例えばCKの時、ニアの荒川に伊藤のキックはほぼ100%の確率で届く。
ならば、他の選手はどうすべきか?

潰れ役や、こぼれ球を狙い。

各々の役目がハッキリすれば、より得点の可能性が増す。

エコパでも、競ったボールが内海の前に転がったが、スペースが無さ過ぎてシュートに持ち込めない。
その後もゴール前にポジションを取るので相手のプレッシャーをまともに受けて何も出来ないシーンが数回あった。
ゴールエリアの外から飛び込む気持ちがあればもっと面白い事が起きる。

ゴチャゴチャ固まってしまうのは、キックの精度を信頼して無いように見えてしまうのだ。

もう一つ、やはり薊の技術はこのレベルでは抜けている。
ボール保持・奪取、観客は安心して見ているのだがピッチの選手はどうなのか?

薊がボールを持ったら迷わず走って、引き出す動きをする選手が少ない。

コレ,荒川。ボールキープ出来る選手が孤立する場面が多すぎ。


信頼関係が出来上がってる薊と鈴木のコンビ

どうして使わないのか?

監督と信頼関係が出来てる誰か、どうか聞き出して貰いたい。





ルコとのパス交換、決まってる時のリエの笑顔は本物  だよ!>>>G




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